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 ■第86回全国高等学校野球選手権 東東京大会組合せ
2004年6月19日に抽選会が行われ、下記のような組合せとなりました。
我が校の初戦は
7月15日12:30より神宮第二球場にて2回戦からの登場です。
なお、7月11日に行われた
駒込vs都桐ヶ丘の対戦は19-0(5回コールド)で駒込学園が勝ちました。
ご都合のつく方はぜひ応援に行って下さい。
予 定 ・ 結 果

■2004年の東東京大会の展望
 春季東京大会を制覇し、関東大会でも8強入りした関東一が有力だが、春のセンバツ経験校も夏の甲子園に縁のない国士舘、二松学舎大附の2校が悲願の夏初出場をねらって追いかける図式。昨年のメンバーよりはやや小粒ながらもまとまりのある修徳、2枚の主戦投手を誇る日大豊山、春の大会で駒場を敗った國學院久我山にまさかの初戦敗退を喫した帝京にもノーシードながら十分チャンスがあり、例年より混戦が予想される。
 また、都立勢は今年は雪谷よりも江戸川、日比谷の方が評判が良いのだが、なんと、この2校が初戦に対戦(17日)するという因果な組み合わせ。どちらにしても、この試合に勝った方がどこまで勝ち進めるかが注目される。
 我が駒場は修徳のブロック。初戦に勝利すると、3回戦は10年前に4強、その後も2度の8強の実績を誇る強豪、京華商との対戦が予想される。そして、それに勝利できれば帝京との対戦になる可能性が高い。
 実績を見る限りではかなり厳しい状況ではあるが、劣勢評をくつがえすような勝利をぜひとも期待したい。
<ご注意>
 ・ご存じとは思いますが天候等により日程は変更になることが大いにあります。ご了承下さい。
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